保育士試験は、筆記試験及び実技試験によって行い、実技試験は、筆記試験のすべてに合格した者について行われます。各都道府県ごとに毎年一回行われ、試験日の日程全国統一で決められ、重複して受験することはできません。また試験問題も全国統一の問題で行われます。
『実技試験』は『音楽、絵画制作、言語』があり、受験生はその中から、自分にあった2科目を選択して受験します。(詳しくは社団法人全国保育士養成協議会を参照)
◆平成20年度の「保育士試験」試験日程
・受験申請書受付期間
平成20年4月1日〜5月13日(※当日消印有効)
・筆記試験
平成20年8月7日(木)・8日(金)
・実技試験
平成20年10月13日(月・祝)
◆筆記試験の出題科目
- 社会福祉
- 児童福祉
- 発達心理学・精神保健
- 小児保健
- 小児栄養
- 保育原理
- 教育原理・養護原理
- 保育実習理論
保育士試験筆記試験について
◆実技試験の出題科目
1.音楽・・・・ピアノ、アコースティックギター・アコーディオン
2.絵画制作
3.言語
※幼稚園教諭免許状所持者以外は、受験申請時に必ず2分野を選択する。
筆記試験全科目合格者についてのみ行う。
・音楽実技試験
課題曲 ※課題曲の楽譜は、こちらに掲載しています。
ア.『とんぼのめがね』(額賀誠志作詞・平井康三郎作曲)
イ.『はたけのポルカ』(峯陽作詞・ポーランド民謡)
●幼児に歌って聴かせることを想定して、課題曲の両方を 弾き歌いしなさい。
(楽譜の持込可。)
●ピアノの伴奏には市販の楽譜を用いるか、添付楽譜の コードネームを参照して
編曲したものを用いる。
●ギター、アコーディオンで伴奏する場合には、添付楽譜のコードネームを尊重して
演奏すること。
●いずれの楽器とも、前奏・後奏を付けてもよい。
●歌詞は1番のみとする。
●移調して歌うのも可。
注意1:ピアノ以外の楽器は持参すること。
注意2:ギターはアンプの使用を認めないので
アコースティックギターを用いること。カポタストの使用は可。
注意3:アコーディオンは独奏用を用いること。
保育士実技試験について